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北海道新聞 社会福祉振興基金 福祉公募助成事業「2025年度 拡大 小呂野塾」開催御礼
2026年2月28日(土)、北海道ハウスタウンプラザ (旧名称 函館市亀田交流プラザ)にて開催いたしました「2025年度 拡大 小呂野塾」は、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。
当日はご多忙の折、多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
渡辺潤さんとの対話の時間には多くのご質問等いただき、非常に活気のある会となりました。

▲2026年3月5日 函館新聞に載りました!
アンケート対象者(講師を除く)58名中、回答者数42名の回答率72.4%と高く、多くの方に関心があったことと思います。
年齢では20歳代以下から70歳代以上まで幅広く、50歳代が一番多い31%、次いで40歳代21%、60歳代19%でした。
職種ではソーシャルワーカーが36%、福祉職・医療職・専門職がそれぞれ12%、市民の方も10%となり多様な立場の方々にお集まりいただきました。
アンケートに寄せられたご意見・ご感想をAIの「Gemini」でまとめてみました。
1.講演への感想
講演内容については、多くの参加者が「わかりやすかった」と回答しています。
〇湯浅・前川氏のお話
・函館の生活保護利用率が全国と比べて高いことに驚き、地方都市の現実を知る機会になった。
・法人の活動理念や生活保護の現状が丁寧に説明され、生活保護を身近なものとして認識できた。
・「文化的な生活」という言葉の深さを考えさせられた。
〇渡辺潤氏のお話
・40年間にわたる生活保護現場での実例を交えた話が分かりやすく、ケースワーカーの仕事への理解が深まった。
・困難な仕事の中にある「光」を嬉しそうに語る姿勢が印象的で、支援者として大切な視点を学んだ。
・渡辺氏の著書を読んでみたい。
2.生活保護や貧困に関する意見
・日用品のランクを下げることは気持ちが沈むことであり、生保利用者が抱える日常的な思いに寄り添える支援者でありたい。
・冷蔵庫や洗濯機などの購入費用も一部支給されることが、自立につながるのではないか。
・困った時に親身に寄り添ってくれる人材の重要性や、正しい知識を持って接することの大切さ。
3.今後学びたいテーマ
・制度の「すきま」を埋めるための知恵を出し合う機会。
・成年後見制度など。
・よりテーマを絞った講演会。
などなど、本当に多くのご意見・ご感想が寄せられ、参加された皆様にとって少しでも発見や気づきがあれば幸いに思います。
また、今後の小呂野塾に繋げて行きたいと思いますので、再びお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。