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ご存じですか。
ナフサ不足がニュースを賑わせましたが、実はその陰で、もっと深刻な資源不足が進んでいます。
特に、農業に欠かせないリン資源の枯渇は国際的な課題となっています。
リンが不足すると作物の育ちが悪くなり食料不足になると言われている一方、増え続けているのがフードロス(食料廃棄)です。
この二つの問題に対し自分ができることを考え、コンポストで堆肥つくりを始めてみました。
家庭の生ごみを中心に事業所で出るコーヒー豆のカスは、コンポストのにおいをやわらげる効果があるため、捨てずに回収して活用しています。
ごみを減らし資源を循環させながら、いつかこの堆肥でおいしい野菜を育てることを目指しています。


バッグ型コンポスト。基材をバッグに入れて中央にコーヒー豆のカスを入れたところ。
ファスナーが付いているので虫や匂いを防げます。